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MUSIC / haruka nakamura ナカムラハルカ 『orbe Ⅰ』(CD)
¥3,520
耳心地がよく、歌声が透き通るように瑞々しく、軽やかなメロディーで一日の始まりに聞きたい1枚です。プレゼントにもおすすめです。 01. starting over 02. my garden 03. HARVEST 04. Waltz of BEAU PAYSAGE 05. the light from the north 06. 遠い声 07. ship 08. summer rust 09. far river 10. your song 11. orbe 風のギター、光のピアノ、水のうたが循環する、みずみずしいトリオ作品。 orbe(田辺玄+haruka nakamura)の 1st アルバム『orbe I』が 2022 年 5 月 21 日(土)にリリース。 田辺玄の風のようなギターと haruka nakamura の光の ようなピアノの響きが織りなすデュオからは、浮遊感のあ るミナス・ミュージックのコード感や、ビートメーカー nujabes のループ感を感じさせる orbe 独自のサウンドが 聞こえてきます。巡り会うべくしてつながり、音楽的に響 きあうふたりが、お互いの才能を引き出し合い、新たなる orbe サウンドが生まれました。 今作は、Meadow の maika がフィドルとヴォーカルで ゲスト参加し、そのサウンドに新たな色彩を加えます(昨 年末にリリースされた haruka nakamura『Nujabes PRAY Reflections』はこの orbe+maika の 3 人で録音)。 orbe の結成は 2018 年、山梨県北杜市のワイナリーBEAU PAYSAGE のぶどう畑でのセッションがきっかけ。orbe とは循環という意味を持ち、空気と雨とぶどう畑をめぐる地球の循環をテーマに活動を続けています。haruka nakamura の天衣無縫なピアノ表現や、田辺玄のメロディメーカーとしての歌心が花開いた作品。前作ミニアルバム 『orbe feat.LUCA (=orbe 0)』の「BEAU PAYSAGE –Harvest Rain ver.-」や「Same Song」を次につなぐ新たな楽 曲など、“循環”を続けながら進化する orbe のいまが記録されました。 (オフィシャルサイトより) ※出来る限り実物と同じ色合いになるように撮影を心がけておりますが、お客様のご使用のパソコン・液晶モニターの色調補正設定等により実物と異なって見える場合がございます。ご了承ください。 また、実店舗での販売もしておりますのでご注文の時点で欠品している場合がございます。 在庫管理についてできる限りすぐ更新するよう心掛けておりますが、万一欠品の際はご了承くださいませ。 ----------------------------------- haruka nakamura 音楽家/青森出身 ソロ名義の他、PIANO ENSEMBLEなど様々なユニットで、多数オリジナル・アルバムを発表。東京・カテドラル聖マリア大聖堂、広島・世界平和記念聖堂、野崎島・野首天主堂を始めとする、多くの重要文化財にて演奏会を開催。近年は、杉本博司「江之浦測候所」のオープニング特別映像、国立新美術館「カルティエ 時の結晶」などの音楽を担当。京都・清水寺 成就院にてピアノ演奏をライブ配信。CM、WEB、TV番組の音楽、プラネタリウム劇伴音楽など数多くの楽曲制作、早稲田大学交響楽団との共演、Nujabes、LUCAをはじめとする他アーティストとのコラボレーション、楽曲提供、プロデュース、リミックス等も手掛ける。また、翻訳家・柴田元幸との朗読セッション(ライブ・アルバムを発表)や、画家、絵本作家・ミロコマチコとのライブ・ペインティング・シリーズも敢行中。evam evaなどブランドとのコラボレーションアルバム、福岡papparayrayでのみ、特別なソロピアノ演奏企画を数年に渡り行う。2019年からは、BEAU PAYSAGEとの企画で生まれた田辺玄とのユニット「orbe」、新たなバンド編成「CASA」で「STARDUST Ⅱ」TOURより始動した。
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MUSIC / haruka nakamura ナカムラハルカ 『スティルライフⅡ』(CD)
¥3,520
優しい木漏れ日のようで、とても穏やかな気持ちにさせてくれる1枚です。ミュートピアノで演奏されており、普通のピアノの音色とは少し違い、こもったような音色です。ペダルを踏む音なども聞こえ、お家で誰かが弾いているような感覚。歌の収録はなく、静かに1日の終わりに聞きたい1枚です。 1 光の午後 2 小さな祈り 3 トワル 4 君の窓を開けて 5 十二月へのストローク 6 凪 7 悲しみを持たずに 8 透きとおり、ひかるもの 9 フォーマルハウト 10 ベランダの月 11 君は夕暮れに 12 球体と部屋 13 8番目のポートレイト 14 一篇の賛歌 15 街の灯 日々に寄り添う、優しく静謐な旋律たち。 ミュート・ピアノで彩られた、生活に寄り添う「静物画」として、慈しみの光を。 シンプルで素朴な音色で、生活に寄り添う音楽を紡いだミュート・ピアノソロアルバム。 「grace」「Twilight」以来、haruka nakamura の10年ぶり待望のソロ作品となった、2020年4月リリース「スティルライフ」の続編となる。 このスティルライフⅡに収められた楽曲は、スティルライフⅠの楽曲たちと共に、2020年1月新年から、彼の部屋で長期自宅録音により作られた。 スティルライフⅡの楽曲は、より深く静謐で、秋冬の装いを持つものが選曲されている。 haruka nakamuraのミュート・ピアノの世界はスティルライフⅡをもって結実される。 日々の生活への慈しみのまなざしと、誰しものささやかな日常を支える音楽として作られた、”スティルライフ“シリーズ。スティルライフⅠがリリースされた2020年春、奇しくも世界は目まぐるしく変化した。混沌とした世界の中で、このアルバムは多くの人の日常のささやかな灯りとなった。続編もまた、より深淵な慈愛の旋律が、誰しもの生活を仄かに照らす。 (オフィシャルサイトより)